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2008年 07月 10日
どうしてあの人は売れるのにボクは売れないの?
広告も同じとこ使ってるのに・・・、 メルマガもやってるのに・・・、 ブログも書いてるのに・・・、 お金だっていっぱい使ったし・・・、 はい。 100パーセントあなたの責任です。 それに気づくと売れるようになりますよ(^^♪ 2008年 07月 09日
どんなに不幸を吸っても、
吐く息は感謝でありますように。 色々なホームページを作ってきましたが、 売れ続けてる人の法則はどうやら、 売り上げ = (戦略+戦術+継続)×感謝 こうなってるようです。 2008年 07月 08日
ホームページで商品を売るための手段は、実に様々存在します。
売り上げをあがるためには、 それのひとつひとつを試していって、 PDCAサイクルに乗せて試行錯誤を繰り返します。 すると、そのうち、うまく行くパターンが出来てきます。 すると、何故か、テクニックやノウハウだけで、 モノを売ろうとしてしまいます。 別にそれが悪い事とは言いませんし、 それを知ってるか、知らないかで、 大きな差がつく事は、 ネットの世界ではあたりまえの事です。 だから、みんな、そのテクニックに走りたがる。 けど、それだけだと、長く続かないんですね。 人を感動させたいとか。 喜んで頂きたいとか。 そんな気持ちを、持ち続けて、サイトを運営すると、 自動返信文にすら、その気持ちが現れるんですね。 お客様に感謝する気持ち。 これがやはりこれが根底に流れていないといけないです。 2008年 07月 07日
限界ギリギリのスピードで左コーナーに突っ込む。
路面とタイヤ、グリップ限界の超えたところ、リヤがスライドをはじめる。 それでも、右手のアクセルを開け続ける。 左の膝パットが路面に擦れる。 右肘でしっかりとタンクをホールド。 視線は、コーナーの出口を見据えたまま。 怯えて、右手のアクセルを戻してしまえば、 タイヤが急激にグリップを取り戻し、 そいつは突然、暴れ馬に変貌し、路面に叩きつけられる。 恐怖のあまり、 視線を路肩に向ければ、 ブラックホールに吸い込まれるように、ガードレールに張り付く。 何度も、スローモーションで、 アスファルトの模様と、空と、緑と息遣いと、 スピードを味わいつくした。 ギリギリのバランス。 一歩間違えば、確実に死はそこにある。 ひたすら、何かを追いかけていた日々。 生きているのが不思議なくらいに。 ある日を境に・・・、 ボクは単車を降りた。 けれど。 あのリスクはいまだに、体から離れない。 あの頃、 一歩間違えば、 死ぬかもしれない、 それでも、信じていた事。 コーナーを立ち上がって、 次のコーナーに切り込んでいく自分の姿。 つまりは、自分を信頼すること。 そうだよな、・・・。 な。 2008年 07月 04日
どうやらボクたちは、思ったようにしかならないようだ。
え~っ。 そんなバカな。 俺は、こんなに頑張っているのに、 ちっとも報われてないじゃないか。 と思うかもしれない。 もちろんボクもず~っとそう思ってきた。 その言葉の意味がなかなか理解できずにいた。 けれど、最近、ボクはその意味がなんとなく分って来た。 京セラやKDDIを作った、稲盛さんが、書いた 生き方 という本の中でもその事が書かれています。 短い期間で見れば、 それは不平等かもしれないけれども、 20年、30年といった期間でみれば、驚くほど、 そうなっているそうです。 程度の差こそあれ、 行きたいと思えば、そこに行けるし。 食べたいと思えば、それが食べれる。 欲しいと思えば、それが手に入る。 そんな環境に感謝です(^^♪ 2008年 07月 03日
実は、チャレンジの意味も込めて、
このブログをボクの新たなステージの出発点として、 綴り始めたのが、5月15日なんです。 何か意味があったわけではありません。 本質の部分で、確信を得たかったし。 それを確認する作業をしたかったのです。 過去記事見てもらえば分かりますが、 それ以前と、それ以降では記事の内容がかなり違います。 ボクの本質を問うため、 ホクのあり方を問うために、 自分のために記事を書き始めました。 すると、何故か、今まで以上に、 たくさんの方から、様々なメッセージを頂けるようになりました。 自分自身とても、びっくりしてます。 このブログを読んで頂いてる皆さんには、 いつか、そのタネを明かしをしたいと思っていますので、 楽しみにしていて下さいね。 ひょとすると、ブログって原因と結果をスピードアップする 最適のツールかもしれませんね。 2008年 07月 02日
ある日、とても品のある紳士が、秘書と一緒に遠くから訪ねてこられた。
ボクのビジネスを手伝わせて欲しいというのだ。 当時は平賀先生の本に紹介された直後で、 ボクも波に乗っていて、東京進出を考えていました。 コレはチャンスとばかり、 何度も打ち合わせを重ね、 ボクは業務の一部を彼の会社に移管しました。 ところが、 移管した直後から、 雲行きが怪しくなったのです。 何故か今まで絶好調だった新規受注がパタリと止まりました。 その原因が全くわかりません。 彼らは、電話対応、顧客対応、何をとっても、 ボクたちのレベル以上のもので業務にあたっていました。 広告もボクらがやってた以上にお金をかけていました。 にも、かかわらずです。 数ヶ月もすると、ボクも苦しくなりました。 このままではマズイ。 移管した業務を返してもらおう。 本気でそう考えていました。 そんなある日、 彼から電話がありました。 銀行から貸しはがしにあい会社が続けられなくなったと言うのです。 青天の霹靂でした。 移管した業務のお金すらもらえません。 また、その間、受注した業務の仕掛かりを放置するわけにも行きません。 コンテンツ作成料金や、外注費の請求までうちにまわって来ました。 もう、ダメかもしれない。 そう思いました。 全ては、ボクの弱さや甘さが招いた結果でした。 それでも、 乗り越えられない試練は与えられないのだから。 と、いう言葉を強く信じました。 そして行動しました。 すると・・・、 奇跡が起きました。 パタリと止まっていた受注が急激に回復し始めたのです。 それから数ヵ月後、彼からメールが届きました。 大変な迷惑をかけてしまった。 今は、全くお金がないけど、必ずなんとかするからと。 そんな彼に、ボクはこんなメッセージを送りました。 ちょうど、2階建てだった建物が、3階に建て変わる時期だったんだと。 建てかえるには、一度壊す必要があったんだと。 だから、きっと、今度は、以前より大きな建物が建つよと。 決して乗り越えられない試練は与えられないのだからと。 2008年 06月 27日
昨日、友人とスカイプチャット中の履歴の中から。
○○の発言:金融のシステムとかも同様の方法だと売れるね ただ、やりたいかどうかは別だけど ボクの発言:確かにね。 あまり、やりたくないかも。 ○○の発言:3つの真実 野口嘉則 良い本です びっくりしました。 残りのページをお昼休みに読もうと思って、机の上に置いてあった、 その本を思わず手にとってしまったほどです。 パラパラとページをめくりながら。 ボクの発言:読んでるよ。 今、201ページまで読んだ。 といった状況で、チャットを一時中断して、 一気に最後まで読みました。 あたたかい気持ちを抱きしめたくて、 涙がボロボロこぼれてしまいました。 良い本です。 そういえば、彼の前作、鏡の法則 も、つい最近読み直しました。 こちらも、泣いてしまいました。 どうやら、ボクは何かを『 許す 』時期かもしれません。 2008年 06月 25日
どうも仕事の流れが良くないなぁ。
そんな時は、メールボックスをチェックしてみましょう。 醗酵寸前のメールがたくさんありませんか? このメール。 返信するのに考えないといけないなぁ。 あとで考えよう。 何だこのメール。 添付資料が山ほどついてるなぁ。 あとで開けよう。 うわ。長文メールだ。 ちょっと読むのに時間かかりそうだなぁ。 あとで読もう。 と、思いつつ。 気づいたら・・・。 1週間経過・・・あ~どうしよう。(汗 2週間経過・・・まずい、読まないと。(汗汗 3週間経過・・・だいたい、なんでこんなメール送ってくるんだ?(←責任転嫁 なんて事になってたら、要注意です。 来るものも来なくなっちゃいます。 で、ボクの場合の解決法。 あとで考えようようメール。 あとで考えたって、今、考えたって、俺が考えるのだから答えは一緒。 なので、今、返事しよう。 あとで開けようメール。 添付ファイルを開けるのが面倒なだけ。 さっさと、開いて処理しよう。 あとで読もうメール。 あとで読むと、今まで読んだ分を、またはじめから読まないといけないから このまま一気に読んでしまえ! 自分なりのルールを決めて醗酵させないようにしましょう^^; 2008年 06月 24日
広告打っちゃったんです。
至急、ページを変更して下さい。 社長がどうしてもって言ってます。 今日中に、なんとかなりませんか? ヤフーにビジネスエクスプレス申請したら、審査に落ちちゃいました。 なんとかして下さい。 こんな依頼にも応えようと必死にやって来ました。 時には徹夜で作業する事もありました。 スタッフにも散々、無理を強要しました。 けれど、そんな風に頑張ってる時のビジネスは、 あまりうまく行きませんでした。 そんな事で試行錯誤を繰り返す度に、 自分自身に問い続けて来ました。 そんなある日。 自分を許す事を知りました。 ボクは子供の頃、学校での成績は、 授業を受けるだけ、宿題をこなす程度で、 常にトップクラスでした。 塾にも、通った事すらありません。 だから、常にテストは100点じゃないといけません。 98点だと、くちゃくちゃに丸めて捨てていました。 そんなボクですから、 課題はソツなくこなす事が当たり前で、 それがこなせない事にものすごく恐怖を感じてしまうのです。 そんな恐怖から逃れようと、 無理難題を押し付けられる度に、 がむしゃらに頑張って来たんですね。 でも、それじゃ、苦しむだけ、 苦しむ人を増やすだけ、 クライアントにとっても、 いい結果を残さない事に気づいたんです。 出来ない事は、出来ないと。 はっきり認めてあげると。 随分、楽になりました。 仕事もスムーズに進むようになりました。
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